ここに新東京タワーが…

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 東武線業平橋駅の近くから、新東京タワーができるであろう方向にケータイカメラを向けてみた。おそらくこの写真のほぼ正面に、新タワーが建設されると思われる。完成予定の2011年にはどんな景観に変わっているのだろう?
 地元は概ね歓迎ムードのようだが、急激な環境の変化はちょっと怖いような気もする。「ALWAYS三丁目の夕日」の頃とは時代背景も違うので、新タワーがどのような受け止め方をされていくのか想像がつかないけれど、今後しばらくは、この辺りを通る度にタワーの建設状況を見上げる日々が続くのでしょうね。

この記事へのコメント

y-wata
2007年01月28日 23:31
そう言えば高さが世界一になるとか、ならないとか、らしいですね。何かこの場所にピンとこないけど、出来ちゃったらそれなりに賑わうんでしょう。先日行った上海でも高層建築ラッシュで、電波塔の展望台から「古き良き上海の街並み?」らしきものを下に小さく見下ろす格好になってました。新しいものもいいけど、古き良き物も大事にしたいものだね。
ところで、映画『武士の一分』見ました。田舎藩の純粋な人物たち、素朴な暮らしが淡々と描かれていて良かったです。渋めの映像がいい。後半からのキムタクの盲目の殺陣もなかなかでした。物語に低通する、藩や権力の論理やしくみ、下級武士のやるせなさや儚い希望などは、藩を会社、下級武士をサラリーマンと重ね合わせて共感を呼ぶのでしょう。それでも主人公は正義を貫く!藤沢ものの真骨頂がそこにあります。いつも寅さんに出てる笹野高史もいいし、檀れいがいい!  
おーやん
2007年01月29日 21:13
新東京タワーできたらどうなるんでしょうか?
押上、業平橋って今はなにもないところなのに。
「武士の一分」みたいですな~。
出不精なのでなかなか見れません。
yukulele
2007年01月29日 23:19
「武士の一分」の陰影ある映像よかったですね。どのあたりの場面か忘れたけれど、屋敷の周りを飛び交う蛍など味わいがありました。壇れいは誰もがいいと言いますね(特に男を中心に)。
新東京タワー出来たらみんなで行きましょう!
その頃、おーやん娘さんはいくつになっているのだろう?

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